自分で作るカッティングステッカー

カッティングステッカーは実はインクジェットプリンターで作ることができるというのを皆さんは知っていますか、例えばエーワンの手作りステッカー 5セットパックとかを使用すると家庭にあるインクジェットプリンターで自分のデザインしたマークを大師に印刷してステッカーにすることができます。この商品のよさは簡単にデカールでもステッカーでも何でも自分で作ることができる点です。

もちろん耐水性で水に強いので車に貼るステッカーとしても張ることができますし、何よりシールですので普通に貼りたい位置に貼り付けるだけでよいのです。もちろん水につけて貼り付ける糊付けタイプではないのでデカールのようにマークが千切れるといったこともないです。私の経験上、デカールタイプのものだと水とともに空気が入ったりして綺麗に貼れないということがありました。

でも、このシールタイプですと子供でも貼り付けることができるでしょう。別に車に使用する必要もないのですから。例えばプラモデルのデカールとして自分でデザインしたマークをプリンタで印刷して張り合わせてプラモデルに貼り付けるといった使用方法もあります。大師自体がきらきらしたタイプやホログラムタイプなどもあり、使い方によっては見たこともない自分だけのステッカーを作ることができます。ですがこの商品、使ってみて分かることなのですが、インクが滲んでしまい、文字がつぶれたりしてしまうこともあります。一応公式のサイトでプリンターの設定方法が細かく解説されていますがそれでも失敗するときは失敗します。

そうなってくると、専門のカッティングステッカーを作ってもらうサービスを利用するかはじめからデザインされたカッティングステッカーを使用して車なりプラモデルなりのカスタマイズを楽しむしかないです。この場合だとデザインする面白みというものは無いので、私は失敗しても良いからカッティングステッカーを自分でデザインして作るキットを使用して位置からステッカーを作るほうが良いです。自分で作ったものの法が愛着もわきますし、誰も真似しないデザインを気兼ねなくデザインしてみんなに見せびらかすことができるわけですから、自分でデザインしてみんなの前で見せびらかしたいです。だって、こういったカッティングステッカーを車なり何なりに貼っているのはそういった見せびらかしたいという願望からすることだと自分は思っています。じゃなければ、別にわざわざ自分ででカッティングしてまでステッカーを貼りませんよね。

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切り文字のカッティングステッカーを制作依頼してみた

カッティングステッカーと言うと、店舗のガラス窓やしゃれた飲食店や雑貨屋さんなどのお店が使用しているイメージが強いという方が多いと思います。

実際に私もそんなイメージが大きくありました。

しかし、カッティングステッカーの活用法は様々なところであると言う事が、ここ数年前に分かりました。自分用でも使ったり、愛車などのリアウインドウに張ったり、子供の学校外のクラブチーム活動のクリアファイルにチームの切り文字をカッティングステッカーにして貼ったりして使用しています。

最初にカッティングステッカーを子供のチームのことに使用したいと言い出したのは、先輩の母父の会の方たちの提案でした。

それまではチームで同じ帽子やTシャツなどを制作して使用していたのですが、2年前から子供達と父母や監督、コーチさんが持つクリアファイルにも名前を入れたらカッコ良いし、周りにも名前が売れるようになるので、チーム名を切り文字のカッティングステッカーを貼り付けることのしたのです。

またチーム車や保護者の個人的な車にも切り文字のカッティングステッカーを貼っているので、かなり目立つ様になりました。

当初先輩の母父さん達が、名前を少しでも売ることを目的として、カッティングステッカーでチーム名を入れようという事になったそうなので、たった2年間でその大きな目的が達成されたのです。

また、他のチームの方でも、チーム名をカッティングステッカーで車やチームの道具に貼り付けているチームがあるのですが、こちら側から見ても大変分かり易いので、今後は色んなチームがこの方法を取るだろうと考られます。

今はチームのHPを持つことが辺り前の時代ですが、チーム車やチームの道具には分かり易くチーム名を記すことが当然となってきたので、数年後にはカッティングステッカーを使用してくるチームが増えてくると予想できます。

そういう意味では先輩父母さんたちは先取りのアイディアを提案して取り入れくれたので、本当に感謝の気持ちです。

因みに、我が家の車やチームのファイルだ道具などに貼っている切り文字タイプのカッティングステッカーは注文を受けてくれるところがあるので、2年前からはチームで、そして最近は個人でも同じところへ注文を発注しています。

お値段的にもとてもリーズナブルなので、その点もとても気に入っていますが、デザインや色、細部に渡って細かく注文を受けて入れてくれるので、その事も大変気にっています。

今後も個人でもチームでもカッティングステッカーのお世話になるつもりです。

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耐久性抜群カッティングステッカーの製作方法

カッティングステッカーとは、大雑把に言うと裏面に粘着剤が付いているシールのようなものです。しかし、一般的に想像する紙製のシールとは違います。文字もしくはイラスト部分のみを貼り付けるような仕組みになっているからです。紙製のシールだと四角や丸い形状の紙のシートに文字やイラストを印刷します。

そのため、背景にもデザインを凝らすことができる特徴を持っています。カッティングステッカーの場合は切り文字のようになっています。貼り付ける前の形状自体は四角などの台紙にくっついています。ところが、貼り付ける作業を行うと文字やイラストの輪郭線が縁になる感じで、余白部分がありません。文字だけ、イラストだけを貼り付けられるのは、カッティングプロッターと呼ばれる機械でカットするからです。

貼り付けたい文字やイラストをパソコンソフトを使って作成します。作った原稿を元に特殊なフィルムをカットします。ステッカーの構造は3層になっており、転写シートと台紙の間に、文字やイラストのある本体のステッカーが挟まるように作られています。台紙をカッティングプロッターにセットして動かすと、原稿を元に文字やイラストの輪郭部分に切れ目を入れてくれます。高度な機械の性能を活かすかたちで精密な作業をしてくれますから、輪郭線のとおりに美しい仕上がりを実現してくれます。但し、台紙の質や厚みなどの違いによって微妙に仕上がりが違ってくるため、その微調整自体は経験と知識のある職人さんが行います。

カッティングプロッターのおかげで簡単にカッティングステッカーが作れると思うところですが、この機械で切れ目を入れた後に人の手による細かな作業が必要になってきます。文字やイラストの形にカットされたシートをピンセットなどで剥がします。機械はあくまでも切れ目を入れるだけなので、余計なシート部分は手作業で取り除かなければなりません。外側の縁の部分はもちろんのこと、内側の抜きたい部分も細かく剥がします。この作業をカストリと言います。剥がし残しはないか、おかしな部分がないかなどのチェックを入念にした後、上から転写シートを貼り付ける作業に入ります。貼り付けやすいように転写シートの余分な部分をカットしたら完成です。この転写シートがあるおかげで、作業する面へ文字やイラストがバラバラにならずに貼り付けることができます。紙製ではないため水濡れに強く、耐久性に優れていて、何年も野外で使えます。

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カッティングステッカーは屋外でも強い

街のお店や自動車などいたるところで見つけることができるカッティングステッカーですが、いったい普通のステッカーとどこが違うのか、どのようなメリットがあるのか気になったことがあるという方もいらっしゃるのではないかと思います。

まずカッティングステッカー最大のメリットは優れた耐久性です。多くのカッティングシートは耐候性や耐久性に優れています。そのため水の中であってもふやけてしまったり剥がれてしまうことが少なく、屋外でも長い間使用することができます。更にシートによっては太陽光に強いものもあったりと丈夫であるため、屋外に設置されている看板やマリンスポーツに活用することも可能なのです。ラリーカーなど過酷な環境を走る自動車にカッティングステッカーが用いられていることが多い所以はこの丈夫さにあるといっても過言ではないでしょう。

もう一つ、背景にとらわれないというのもまたカッティングステッカーの利点です。カッティングステッカーとは切り文字ステッカーともいわれる通り、文字を切り出して使われるものです。通常のステッカーを白い壁に貼ろうと思った場合、ステッカーの背景色が白であれば文字部分を目立たせることができます。しかし多少なりとも色の違いや影によって段差が目立ってしまうことがあったり、背景色が異なれば文字だけを強調することが難しくなるという欠点もあります。その点カッティングステッカーであれば文字部分のみを貼り付けることができるため、文字以外の部分を透過させることが可能となります。ガラスなどに貼り付ける際にはそのメリットを強く感じることができるでしょう。ちなみに透過できるということは一文字ずつ貼り付けるということだから、ずれてしまうのではと思ってしまうこともあるでしょう。カッティングステッカーの上部には転写シートというものがあります。この転写シートは台紙と同じサイズであるため、文字を固定しておくことができます。つまりステッカーを希望の場所に貼り付けた後、転写シートを剥がしてあげればずれを回避することができるというわけなのですね。下から剥離紙の台紙、文字のとおりに切り抜かれたカッティングステッカー、転写シートという構造になっており、最終的に転写シートを剥がしてあげることで完成するのです。
印刷ができなかったりあまりにも細かな文字は潰れてしまったりするなどの欠点もありますが、シンプルに文字のみを目立たせたいというシーンには重宝してくれる存在となります。看板やガラス面にちょっとした案内を貼り付けたいといった場合にはカッティングステッカーを活用してみると良いかもしれませんね。

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カッティングステッカーをスマホに貼る

スマホって、ぱっと見、どれも同じように見えませんか?どれも長方形で、厚みが1センチ弱で、色も白や黒など限られた色しかありません。「それで何か問題がある?」と言われれば別に問題はないんですけども(汗)。なんでしょう、スマホって基本的には肌身離さず持ち運ぶもので、私たち現代人には欠かせないツールですよね。どうせなら、もっとオリジナル性を出したいというか、個性を演出したいと思うんですよね。そんな風に思うのは私だけなんでしょうか。まあ、一応カバーケースとか、手帳型ケースとか、あとは待ち受け画面とか、いろいろと個性を出すためのツールは存在しているんですけど・・。なんかねえ、物足りないんですよね。もっとこう、ド派手なデザイン性をスマホ本体に付けてやりたいものです。とまあ、そんな私のアツいお思いがついに形になりまして・・。どういうことかというとですね、カッティングステッカーというツールを駆使することによって、スマホが劇的にスタイリッシュな見た目になったんです!皆さん知ってます?カッティングステッカー。カッティングステッカーというのはですね、まあ、簡単に言うと切り文字のことで、それをシールにして対象物に張り付けることができるんです。ちなみに私は、好きなアニメのキャラクターのセリフを英語化し、それをカッティングステッカーとして具現化しました。で、それをスマホに張り付けたというわけ。これのおかげで、あんなにシンプルだったスマホが、一気にスタイリッシュになりまして・・。やっぱり英語っていうのは、おしゃれですね。単なる文字なのに、それだけでカッコ良くなるんですから。ただまあ、カッティングステッカーを楽しむうえでは、何も英語にこだわる必要はありません。日本語も可能です。ちなみに、今現在私は、漢字のカッティングステッカー製作を計画しているところです。といいますのも、私の友人にアメリカ人がいるのですが、彼曰く、漢字というのはかなりカッコいいそうなのです。私たちが英語をカッコいいと思うような感じで、アメリカ人からすると漢字がカッコいいんだとか。で、せっかくですから、彼の好きな漢字をカッティングステッカーにしてそれをプレゼントしようと検討しているのです。ただねえ、彼の好きな漢字はちょっとマニアックでして、例えば、「出」とか「谷」とか、左右対称の感じにあこがれるのです。まあ、本人が好きなんだから、それ以上何も言うことはないんですけど・・。今挙げたような漢字をカッティングステッカーにして、果たしてカッコ良くなるのかどうか・・。

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簡単にオリジナリティーを出せるカッティングステッカー

自分の車にオリジナリティーを出したいとは誰もが思うことです。「同じ車を見かける事が嫌だから」「誰も乗っていない車に乗りたい」「世界で1台だけの自分の車が欲しい」、こういった気持ちを実現するために車をカスタムする人もいますよね。

経済的に余裕があれば、1から車を作るなんてことも可能でしょうが、なかなかそうはいきません。そこで、簡単に自分の車にオリジナリティーを出す事ができる「カッティングステッカー」を紹介します。

そもそもカッティングステッカーとは切り文字ステッカーとも呼ばれますが、単色の塩化ビニールの粘着シートをカッティングプロッターという専用の機械を使って「文字」や「イラスト」を切り抜き、貼り付けるものです。転写シート、ステッカー、台紙の3層構造になっていて、一般的に看板、車、ウィンドウサイン、案内表示などいたるところに使われています。
特によく見かけるのがウィンドウサインですよね。ウィンドウショッピングをしていると、ショップのガラスにお店のロゴやホームページアドレスなどが貼ってあります。

カッティングステッカーは車にも簡単に貼る事が出来ます。従来、車に貼るものというと「マーク」がまず思い浮かぶのではないでしょうか。初心者運転標識、高齢運転標識、聴覚障害者標識、身体障害者標識とありますが、これらのマークではデザイン性も乏しいですし、肝心の「オリジナリティー」は出せません。かといって、自分の好きなミュージシャンのステッカーを貼っている車はよくみかけますし、人気番組のステッカーもその番組のファンであることはわかりますが、オリジナリティがあるとは言えません。
車にはステッカーを貼れる場所が決まっています。フロントガラス、サイドウィンドウはステッカーを貼ってはいけません。後部サイドウィンドウ、バックウィンドウ、車のボディにはステッカーを貼る事ができます。従来のマークは貼るべき場所が決まっていますし、ミュージシャンのステッカーや人気番組のステッカーも目立たない場所に貼っては意味を成しません。ですが、カッティングステッカーならば、先ほどの、車に貼る事ができる場所、どこでも貼ってデザインを楽しむ事が出来ます。

自分の好きな言葉や信条を貼るのも良いですし、好きな漢字を貼っても良いです。自分独自のロゴを作成しても良いでしょう。

カッティングステッカーは専門店があるところもポイントです。自分の描いているイメージをプロならではの感覚で実現してくれます。安ければ数百円から作れますし、簡単に自分の車にオリジナリティーを出す事ができるでしょう。

いかがですか。カッティングステッカーを車のオリジナリティーを出す為の選択肢として加えてみてください。

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見た人に強いインパクトを与えるカッティングステッカー

ウェブサービスを利用して作成できるカッティングステッカーには、思っている以上にいろいろな種類があります。たとえば、自分の名前やウェブサイトのアドレスなどがあったり、それだけではなくオーダーメイドのカッティングステッカーもあります。

このような切り文字は、普通の文字と比べて見ばえにインパクトがあります。また、水に対して強い、光の影響を受けにくいなども、カッティングステッカーのメリットです。

カッティングステッカーの具体的な使い道ですが、自家用車の車体やロードバイク、あるいはキャリーケースに貼りつけることもできます。そうすることでインパクトが強くなり、とても目立たせられます。それらを目立たせることに対して執着がほとんどないというなら話は別ですが、ちょっとでも目立たせたいなら切り文字のカッティングステッカーはなかなか効果的です。

また、今はSNSを利用するのが当たり前の世の中になってきていますが、カッティングステッカーを使ってオシャレになった愛用品をSNSにアップすれば、SNS映えする可能性は少なからずあります。特にオーダーメイドでオリジナリティの強いカッティングステッカーを貼っていれば、他にはないインパクトを見た人に与えることもできます。

一見何の変哲もないアイテムでも、カッティングステッカーを使うことによって存在感を出せます。ちょっとした工夫をするだけで良いのですから、とてもお手軽な方法なのはいうまでもありません。持っていて愛用しているアイテムに対してこだわりの強い人なら、カッティングステッカーは有効活用することができます。まだそれほど一般的ではないのかもしれませんが、だからこそ流行に先んじて取り入れればとてもオシャレです。

さらに、文字の場合は大きさやフォントにもこだわることができますので、同じカッティングステッカーでも人によって違う仕上がりになることは決して珍しくありません。文字の大きさやフォントを工夫すれば、男性らしくも女性らしくもできます。ですから、自分の好きなように印象を変えることができます。

仮に文字の大きさを大きくすれば、それだけわかりやすくて主張が強くなるのは確かです。もしもそのほうが良ければそうすることも問題なくできますので、そこは自由にカスタマイズできるおもしろさがあります。デザインに対して妥協したくない人は細部まで徹底してこだわっていきたいでしょうし、カッティングステッカーで切り文字を制作するのは意外と奥が深いです。

缶バッジも安く販売しているサイトはこちらです。
 

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便利なカッティングステッカー

今街のどこをみても色や形、デザインで敷き詰められています。日本にいながら、外国のような街並みのような色鮮やかなな、オシャレづかいなところもたくさんあります。ペインづかいや、あえてうちっぱなしにしている建築などもありますが、驚くほど、オシャレ感があって、細かい色彩感覚で見事なまるで万華鏡のようなな使いかたをしているのが、カッティングステッカーです。

字のごとく、切り絵のように使うシールのような使い方により、より繊細に、より細かい色づかい、よりデザイン性が高いです。カッティングステッカーならではのデザイン性はまさしく万華鏡の中に入っているかのような世界感です。遠近感や、色彩感覚、一つ一つを組み合わせなりたつ世界感は、まさしくカッティングステッカーしかできないとも言えると思います。同じく切り文字の使い方もあって、切り文字をすることによって、文字が浮き出てきたり、遠くえいったりの、3D効果的もあると思います。

カッティングステッカー、切り文字はの持つ力は、まさしくアートであり、独特な世界感です。よく、24時間テレビのハガキなどで作る巨大アートもそれだと思います。一枚一枚は、違うものだけど、カッティング効果、並べ方効果、色の組み合わせ効果、文字の組み合わせ効果によって、アートに生まれかわる。素晴らしい。

芸術の一言です。カッティングステッカーを、切り文字を、組み合わせていくことで、世界に一つしかない物、アート、世界感に生まれかわる。同じものは二度とないオンリーワンのものになるということは、本当に素晴らしいの一言です。誰が一体これを考え、生み出しただろうか?というほどのものです。カッティングステッカーによって、それを貼っていくことによって、同じものが二度とできないものになる、世界感。ある意味、出来上がってはじめてわかる、世界感、このスリルも本当に素晴らしいアートであり、芸術です。これを作ろうと思っても、できるものではなく、貼っていく中でできていくということは、本当に考えられないほどの素晴らしいものです。貼って組み合わせはじめてできあがる。

だいたいの予想はあっても、貼って組み合わせてまたそこで、変わるもの。まさしく生物ですね。素晴らしいです。カッティングステッカー、切り文字で作るアートの世界は、生物であり、生き物ですね。生まれて初めて出会える素晴らしさ。これは本当に素敵です。作品の小さいなかには、小さいなかの強さなど、大きく巨大アートにした時は、遠くから見るとまるで絵のような、こらは本当に素晴らしいです。

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バイクがカッティングステッカーで見違える程オシャレに

私はバイクが大好きで、乗るのも好きなのですが、カスタムしたりといじるのも好きです。自分の思う形、スタイルにバイクを作り上げていくのが好きで、いつも次はどういうスタイルにしようか考えています。

私のバイクはスーパースポーツという分類になる、フルカウルのスポーツタイプのバイクになります。元々、映画でもファッションでも音楽でもアメリカのものが好きで、色々と憧れていたのですが、バイクでもアメリカのスタイルがとても好きです。

近年、アメリカでは日本のスポーツタイプのバイクが流行っていて、スポーツタイプのバイクのホイールをメッキのものにしたり、奇抜なペイントをしたりして、とてもオシャレです。そんなスタイルを私も憧れていまして、それを実現しようと色々と考えていました。バイクのカウルを全て塗装、ペイントするには相当なお金がかかります。ペイントは結構高いのです。ちょっとそこまでは難しかったので、どうすればいいか考えました。そこで思いついたのが、カッティングステッカーです。

カッティングステッカーで、ロゴや切り文字をバイクに貼ることでとてもスタイリッシュになります。
それにカッティングステッカーでしたら、飽きたり、バイクを売却する時などに剥がすことで、元の姿に戻すこともできます。どういうカッティングステッカーを貼ろうか、色々と考えました。
自分の好きな言葉を大好きなバイクに入れてみたいなと思いました。ですが、ただ、文字を並べただけでは面白くありません。

そこで、文字をロゴのようにデザインして、カッティングステッカーにすることにしました。自分で色々とデザインをしてみました。まずはペンで紙に描いてみたりしました。そして、気に入ったデザインになってきたら、それをパソコンでデザインしました。そのデザインを元に、カッティングステッカーを作ってもらいました。とても気に入ったものができあがりました。世界で一つだけの自分のオリジナルカッティングステッカーです。バイクに貼ってみると、本当にバイクが一変しました。やはり、そういうオリジナリティのあるもので、カスタムすると唯一無二のものができあがります。

自分でデザインしたカッティングステッカーを本当に気に入りました。こうして、大好きなバイクが、自分オリジナルのカッティングステッカーでスタイリッシュになり、さらにバイクが大好きになりました。カッティングステッカーは、自分の頭の中のイメージを具現化してくれて、しかもペイント等に比べて安くできるのでお手軽でとても良いものでした。

 
カッティングステッカーが安いと評判のお店です。

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カッティングステッカーを使って自分で作る

若い頃からカッティングステッカーを使って自分で作るのが好きでした。
既製品として売っていないなら自分で作るという発想です。

スノーボードブランドのロゴをカッティングシートへコピーして、自分で少しアレンジを加え
自分だけのステッカーをスノーボードに貼ったりして楽しんでいました。
実際、スキー場のレストハウス前にスノーボードを立てかけて置いておくと、詳しい人は
「どこで売っているんですか?」って尋ねられた事もありました。
素人のする作業ですので完成度は決して高くないので、あくまで私個人が楽しむ程度のものです。

アメリカのパンクロックバンドの名前をカッティングシートで作成して、
当時愛用していたラジカセに貼っていた事もありました。

細かい曲線などもきれいにカットできる専用のカッターナイフで作成していたのを思い出します。

そんな趣味とも言えるカッティングシートでのモノ作りですが、一番印象に残っているのは、
当時乗っていたSUV車の天井部分に、ある日本のプロ野球球団名を張り付けていた事です。
長さは全長170cmほどでした。
ものすごく大きなシートになってしまうので3分割して作成しました。

最初は小さなロゴマークだったものを拡大コピーに次ぐ拡大コピーで大きくして、
大まかなイメージを掴み、カッティングシートの裏面にひっくり返してそこへ下書きをしていきました。
裏から見た文字なので転写して下書きしなくてはなりません。

カットしすぎてしまうと取り返しがつかないので、カットは慎重に行いました。
そんなに力をいれなくてもカット出来るのに、ついつい力んでしまうんです。
曲線部分は特に注意してゆっくりとカッターの刃をすすめていきました。

ようやく全てをカットし終えたら、一番重要な車への貼り付けです。
セロハンテープが仮止めして、大まかな位置を決めます。
車高が190cmあるSUV車でしたので、車の上に乗っての作業です。

シワや気泡が入り込まないように、少しずつカッティングシートを貼っていきます。

かなり時間をかけて作業でしたが、見栄えは最高でした。
と言っても天井部分なので普段は見えないんですが・・・。
高速道路などで関西方面へ出かけるたびに、後ろから大型トラックにあおられていました。
トラックの運転席からよく見えるんだと思います。
自分の応援している球団じゃないからって、そんなにあおらなくても・・・。

でも地元を走っている時は、トラックが道を譲ってくれたり、
「今日も勝つぞー」なんて声をかけられたりもしました。

人とは違う、ひと味違った個性あるモノがほしいなら、自分でカットしてみていかがでしょうか?

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