カッティングステッカーの種類やだいたいの価格

カッティングステッカーというのは、文字やマーク、イラストの部分だけを残して貼り付けることのできるステッカーのことです。通常のステッカーは、四角や丸といった形をしたステッカーの中に文字やマークなどが描かれており、その全体を貼り付けるものですが、カッティングステッカーの場合は切り文字だけを貼り付けることができるのが大きな特徴になります。カッティングステッカーは、窓や車に貼り付けることでお店や会社の看板にするといった用途で使われることが多いと言えるでしょう。

例えばお店の窓に貼り付けると、文字やマークだけを貼り付けることができるため、通常のステッカーのように視界を遮ることがありません。そして車の場合は、車体や窓ガラスに貼り付けることが可能なので、社名や電話番号などを社用車に貼り付けることで会社の宣伝を行うことも出来るでしょう。また、お店や会社だけでなく一般の家庭でも、好きなデザインのものを貼って楽しむことが出来ますし、個人の車の場合であれば、趣味やオシャレのために貼るという楽しみ方もあるでしょう。

では、カッティングステッカーはどこで手に入るのかというと、それを専門に扱っているネット通販などで注文することによって簡単に作成してもらうことが出来ます。注文する際はデータ入稿を行う必要があり、パソコンで制作したデザインのデータを専門ショップへ送るといった方法が一般的でしょう。しかしデザインのデータを自分で作成できない場合でも、文字の種類や文字の配置などを指定することで作成できるといった場合もあるため、安心して注文することが出来ます。

カッティングステッカーの値段に関しては、文字数で値段が決まる場合と面積で値段が決まる場合の主に2つがあると言えます。文字数で値段が決まる場合は、文字の大きさごとに一文字あたりいくらという値段が設定されています。そして面積で値段が決まる場合は、例えば60cm×20cmの場合はいくらといった、長辺と短辺を掛けた面積での値段設定がなされていると言えるでしょう。さらにカッティングステッカーの値段は、ステッカーの素材によっても違いがあり、より耐久性の高い素材や、蛍光色などの特殊な素材の場合は通常のものより値段が高くなります。

また、注文する枚数は1枚からでもOKという場合も多いですが、注文枚数が多いほど割引してもらえるというケースが多いと言えるでしょう。相場に関しては、60cm×20cm程度の面積の場合で、2000円~4000円程度というのが一般的だと言えます。

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カッティングステッカーを購入する

カッティングステッカーとはどういったものなのかというと、単色のシートから、文字やイラストなどを切り出して、そして貼り付けるといったステッカーとなっています。
カッティングステッカーはただのステッカーとは違い、防水性にも優れていて、色あせてしまうということもありません。さらに耐久性があるのが特徴です。

長い間、屋外に貼り付けておいても劣化しにくく、長期間持つことでも知られています。通常のものでも、3年程度、ものによっては、7年程度長期間使用できるものも多いです。
このため、レーシングカーや航空機、車や、スノーボード、そして屋外の看板などで使用される事も多いです。
カッティングステッカーは、貼り付けなども簡単ですし、簡単な作業で貼り付けが可能となっています。
カッティングステッカーですが、購入する方法ですが、インターネットなどで手軽に購入をする事が出来ます。

インターネットのサイトで、ステッカー販売を行っているサイトでは、これらのカッティングステッカーを手軽に購入することが出来ます。単色シートを購入した上で、製作事例などが載っているので、これを見ながら製作するという方法もあれば、カッティングステッカーの製作までを行ってくれる業者もあります。

この場合には、書体や、カラー、サイズ、フォントなどを選ぶ事が出来て、好みのカラーにしてみたりと、これらを決めることが出来ます。お店にもよりますが、たくさんのフォントが用意されていたり、データなどから作成することも可能となっています。

また、イメージのサンプルなども無料で作成をしてくれるところもありますので、自作で作ることが難しいという場合には、こういった製作依頼を出してみることがおすすめとなります。この場合、プロが仕上げますので、仕上がりがとても綺麗に仕上がるというメリットがあります。業者によっては、グラデーションだったり、細かい文字などもプロ仕上げなら入れることが出来ますので、仕上がりにこだわりがある方は、ぜひ製作依頼をしてみると良いでしょう。お店の看板などに使用をしたいという場合にもとても便利になります。

また、こういった販売会社は、事前に見積もりなどを取ることも出来ます。サイズや数量、そしてシートの種類などで見積もりをする事も出来ますので製作を依頼することを検討しているのであれば、まずは、こういったお見積もりから始めて見ることがおすすめとなります。

カッティングステッカーのしくみ

カッティングステッカーという言葉は聞いたことがあるけれど、実際にどのようなものなのかわかっていない、そんな方も少なくないのではないかと思います。あるいはカッティングシートは聞いたことがあるけれどステッカーは知らないという方もいらっしゃることでしょう。

カッティングステッカーとは単色の塩ビ製の粘着シートを切り抜いて作るステッカーのことです。切り文字などと呼ばれることもありますね。普通のステッカーとの最大の違いは文字やイラストのみが切り抜かれているという点でしょう。

一般的なステッカーというと、イラストや文字が書かれた後ろに必ず白や透明などの背景が存在しています。それ故に文字だけ浮き上がらせるようにしたいと思ったときにはその余白部分が邪魔になってしまうことも少なくありません。背景が透明なものを使ってもその部分だけ光沢が出てしまったり、凹凸ができてしまったりと気になってしまうでしょう。そのようなときに活躍するのがカッティングステッカーなのです。

説明を見てもカッティングステッカーはいまいち想像できないという場合には、街や車などを見回してみると良いでしょう。お店のショーウィンドウやレーシングカーなどに使われているのを発見することができるはずです。他にも航空機などに使用されていることもあり、耐候性や耐久性が高いことが伺えます。
そんなカッティングステッカーや切り文字ステッカーといった存在ですが、一文字一文字切り抜いていては貼り付ける際バランスが悪くなってしまうのではと考えてしまうかもしれません。実はカッティングステッカーは一番下に剥離紙である台紙が、その上に文字やイラストのみのステッカー、そして一番上には転写シートと呼ばれるシートが貼ってあります。その転写シートに一度ステッカーを貼り付けておき、そのまま貼りたい部分にまとめて貼ってから転写シートを剥がすのでバラけてしまう心配はないのです。

このような特性上ステッカーの色は単色が基本ですが、中には複数色を使ったものを作成してくれる業者もあります。また、ステッカーはお店などビジネスシーンで活用されるのが主ですが、マイカーに貼り付けたりスマートフォンケースに貼り付けたりといった個人的な使い方をすることも十分に可能です。

カッティングステッカーはカッティングシートやマスキングテープなどを使うことで自作することもできます。私物にワンランク上のオリジナリティを出すなど、カッティングステッカーの様々な使い方を考えて楽しむのも良いかもしれませんね。

カッティングステッカーで営業車での移動も無駄にはしません

企業で営業活動をされている方の中には、いかにして自社、そして自社の取り扱っている製品などのアイテムをPRするのか頭を悩ませておられる方もいらっしゃることでしょう。確かに宣伝活動にはお金が必要になりますし、それ相応の手間も発生します。潤沢な資金がある企業、もしくは大人数を擁する企業であればそのような手間も平気なのでしょうが、大半の企業はそこまで大きな余裕は持っていませんよね。そのため、営業社員はひたすら鞄を片手にお客さんの元へ訪問をせざるを得ないわけです。場合によっては電話をかけまくってアポイントを取ったりして、それだけで相当な負担がかかっていることは想像に難くありません。それでは無駄が多く、疲弊するばかりになってしまいますよね。そこでおすすめしたいのが、営業車で移動する際の時間の有効活用です。

まぁ営業車を使用しないという営業の方にはどうでも良い話かもしれませんが、一方でプライベートで活用できますので参考にしてください。まず営業車にですが、この営業車に自社の社名やアイテム名を掲載してみてください。そこに電話番号やホームページアドレスなどを掲載するのも良いですね。それだけで、移動中もさりげなく周知させることが出来ますから。そんなことに効果があるのかと思われるかもしれませんが、実際に皆さんも運転中に見た物、見た文字などが印象に残っているケースは無いでしょうか。人間は意識的、そして無意識下で見た物も案外と記憶に残っているものなのです。ですので、さりげなく宣伝活動をすることが出来るというわけですね。
それでは、こうした社名等をどのように掲載すれば良いのでしょうか。自動車ですから、マジックなどで書くわけにはいきません。そこで登場してくるのがカッティングステッカーなんですよ。

カッティングステッカーは、自分の掲載したい文字を切り文字として貼り付けることが出来ます。ですので、社名や電話番号、URLなどを掲載させることが出来るわけですね。これ、自分で出来るものも多くありますので、案外と簡単にできてしまうんですよ。

また社用車などでなくても、自家用車に貼り付けることだって出来ます。例えば自分の趣味に関すること、好きなスポーツチーム、好きな芸能人などの名前などを貼り付けることが可能になるわけです。皆さんも見たことがあるのでは無いでしょうか。もちろん市販のステッカーを貼っているケースが多いのですが、一方でカッティングステッカーで切り文字を自作して貼り付けている人もいるんですよ。こうした楽しみ方が出来るのもカッティングステッカーの魅力です。ビジネスシーンにおいてもプライベートにおいても楽しめますので、是非とも調べて遊んでみてほしいですね。

カッティングステッカーでお店をアピール

雑居ビルの一室を借りてお店を開いたのですが、通りに面した場所でしたので、窓ガラスにカッティングステッカーで店名を貼り付ける事にしました。ビルの壁に設置してある突き出し看板を利用できれば一番よかったのですが、すでに他の会社やお店が看板を出していたので利用できません。看板がないと店がそこにあるのが分かりませんので集客に影響します。窓ガラスにカッティングステッカーで文字を貼り付ければ、前の道を歩く方がそれを目にしますので、看板代わりになります。かえって突き出し看板よりも目立つくらいなので、なるべく人目につくような、カッティングシートをと業者にお願いしました。

最初はホームセンターでシートを買ってきて自分で切り文字をしてみたのですが、どうにも不細工な仕上がりになったのですぐに諦めました。お店の看板となる文字なので、恥ずかしくないものにしなければいけません。プロの業者に頼めばプロの技で切り文字を行ってくれます。

カッティングシートを制作してくれる業者探しは、ネットを利用しました。近くに評判が良い業者があればそこに頼むつもりでしたが、ネットから注文できる業者で安くて良い仕事をしてくれるお店があり、そこに頼みました。カッティングシートの制作依頼は初めてでしたが、サイトに注文方法から納品まで丁寧に解説してあったので問題無く注文ができました。

カッティングシートと言ってもいろんなものがあります。どんな文字にするか、どんな素材にするか、など決める必要がありますので、じっくり考えてから注文をする方が良いです。私もいろんなタイプの文字を使ってシミュレーションをしてみて、お店のイメージにぴったりのものを選ぶようにしました。業者によってはサイト上でデザインを考えられるところもあります。

私のように自分で画像の編集ソフトを使ってデザインをするのも有りです。どのようなデザインにすればよいかわからない時には、業者に相談をすれば良いアドバイスを行ってくれるでしょう。すでに完成してあるデザインのものから選ぶのも良いと思います。料金も業者によってけっこう違うので、なるべく安くて品質の良い仕事をしてくれる業者を選ぶのがコツです。品質の良し悪しについては、実際に業者を利用した方の声などを参考にしましょう。

私が利用した業者は評判通りに良い仕事をしてくれました。窓にカッティングシートを貼った事でお客さんの目につくようになり、たくさんの方がご来店くださいます。

カッティングステッカーを製作する一連の流れ

自分自身で独自のオリジナルステッカーを作るのはそう難しいことではありません。例えばどんなカッティングステッカーを製作すればいいのかについてはどんなことでもいいとは思います。もし好きなアーティストがいれば、車にドレスアップなどなど特にこれしかできないというものではありませんので好きなようにカ ッ テ ィ ン グ ス テ ッ カ ーを作ってみるといいと思います。

ではではもし作られる場合に必要な道具などについてですがまずはザっとコピーした物、カッティングシートはホームセンターとかで購入できるのでついでにマスキングテープや定規、印刷用紙、スティックのりなどがあれば十分作ることが可能となります。最近はカッティングマシーンとかがありますがお金に余裕があればおススメします。ではコピーについてパソコンなどがあればプリントアウトすればすぐできますので好きなロゴを好きなように作ってみてください。

それからカッティングシートにコピーなり手掛けた物を張り付け動かないようマスキングテープで張り付けて動かないようにしていきます。ただこのマスキングテープも粘着力が低い物にしておかなければ剥がすとき大変なことになりますので剥がしやすい粘着力の低い物にしておくといいです。ではではデザインナイフが最も大変な作業になりますが切るのを外側からにすると後で苦労することになりますので必ず作業は内側から切ることをおススメします。

とにかくカッティングステッカーを作るにはこのデザインカッターを使用した作業が最も神経を使わされることになりますので、もし慣れない場合にはある程度の慣れが必要かもしれません。ここから次の作業についてはさらに神経を使うので休憩するのも一つの方法ですが次はちゃんとカッターで切れてるか確認しつつ小分けして外していくわけですが上手くできないときはカッターの刃先を使うと外しやすいと思います。そこから細かく調整してつつマスキングテープを貼り付けていくのですが貼り付けたら不要な部分を切り覗いて後はそれを好きなところに張り付けるだけです。

そしてマスキングテープを剥がしてカッティングステッカーの出来上がりということになりますが難しそうに思えるこの一連の流れも確かに不器用な私でも最初はそう感じましたけど2,3回挑戦することにより作業の流れにも慣れて何とかできるようになりますのでやってみたい方は好きなロゴなどを用意してカッティングステッカーに挑戦してみてください。

カッティングステッカーの特徴とデメリットとメリットについて

カッティングステッカーと聞いて知らない人も多いと思いますが、そもそもカッティングステッカーは、塩ビシートをプロッターという機械で文字やロゴをカットして製作するタイプで、文字やロゴのみがステッカーとして残る便利な道具です。

【カッティングステッカーの用途】
切り文字のカッティングステッカーは、一般的に社内のプレートや案内板に用いられる事がベターですが、使われる場所も様々です。窓ガラスに貼ったり、看板に使用される事もあります。身近には車に貼られる事もあるので、使い方は多いと言えます。カッティングステッカーは販売用として特定の商品を販売しているお店で良く見かけます。車専門店や釣り具のメーカーなどロゴの入ったステッカーなどを販売していたりします。カッティングステッカーは生活をしている中でとても身近に使われているアイテムと言えます。

【カッティングステッカーの魅力について】
カッティングステッカーは、シールとは異なり透明の箇所がないので、縁が鋭く、綺麗な仕上がりになります。ガラスや車、バイクなどの個性を出す為に利用されていて人気があります。コストもシルクスクリーン印刷とは異なり、小ロットで安く上げる事が出来ます。カッティングステッカーは、バリエーションも豊富なので、電飾用や反射シート、メタリック仕様など多くあります。
【カッティングステッカーのデメリットについて】
カッティングステッカーのデメリットとしては、素材自体が薄い事から細かい表現をする事が難しく2センチ角以下の文字であれば、接着面の問題から粘着力が弱くなってしまう可能性があります。カッティングステッカーはメーカーで多くの色合いがありますが、見本以外の色は出せない事もデメリットに挙げられます。
【自作で出来るカッティングステッカー】
車のワンポイントなどに使用できるカッティングステッカーですが、自作する事も出来ます。マスキングテープやステッカーのもとになるカッティングシート、印刷用紙が必要になります。カットする為のデザインナイフや接着する為ノリは必要になりますが、ホームセンターで全て揃ってしまいます。

【まとめ】
カッティングステッカーは貼るだけで大きく印象を変える事が出来るので、ドレスアップにおすすめと言えます。カッティングステッカーは自作する事も出来るので、興味のある人は作って見る事も良いです。身近に利用されているカッティングステッカーなので、理解を深めておくと良いです。

カッティングステッカーの簡単な貼り方

カッティングステッカーは単色シートからデザインを切り出して製作していく塩ビ製のステッカーのことで、非常に高い耐久性を持っていますから航空機やレーシングカーなど過酷な環境下でも使用されています。

車好きな人にも人気があり、切り文字など自分好みのデザインにすることができます。
カッティングステッカーは色の付いたシートを機械でカットして、デザイン部分以外をはがして使用していきます。そのため車の窓やドアに貼るのに最適です。
塩ビを素材としていますから、耐水性や耐化学薬品性にも優れていますし、退色やひび割れもおきにくいため屋外での使用にも向いているという特徴があります。
製作方法は、カッティング用にデザインしたデータをカッティングプロッターでカットしていきます。カットが終わったシートから不要な部分を丁寧に取り除いていき、ステッカーとして必要なデザインを残していきます。

ただあまりにも細かすぎるデザインの場合には、必要な部分まで切れてしまうことがありますから、注意が必要となります。

カッティングステッカーをきれいに貼るためには、中性洗剤や霧吹きなどを用意する必要があります。
霧吹きに中性洗剤を少量入れ、1対9の割合で水を混ぜていきます。この液体はカッティングステッカーを貼る際に、油をとったり滑ってずらせる役割がありますから用意しておきましょう。

次に貼りたい部分の油を中性洗剤と水を含んだ布で拭き取り、霧吹きで先ほど作った液体をスプレーし、ステッカーを貼り付けていきます。その上から布で押しつけるように水を拭き取っていき、乾燥するまで待ちます。

待ち時間が短いと転写シートをはがすときにカッティングステッカーも一緒にはがれてしまう場合がありますから、できれば数時間~1日程度は乾燥させるようにしましょう。

十分乾燥した後、透明の転写シートをはがし、その上から布で押しつけて粘着度を高めていきます。ただまだこの状態でははがれやすいため力を入れすぎないように注意しましょう。
霧吹きで液体を吹きかければ気泡が入ることはほとんどありませんが、万が一気泡が入ってしまった場合には、待ち針などで穴をあけると気泡が抜けてきれいに貼ることができます。
カッティングシートをはがす場合は、ドライヤーでカッティングステッカーを温めた後手ではがしていきます。
万が一粘着が残ってしまった場合には、シール貼がしを用いてはがしていくようにしましょう。

さまざまな用途で使えるのがカッティングステッカー

カッティングステッカーは、さまざまな用途で使えます。たとえば、乗り物にいろいろなステッカーを貼って個性を出していくのはとても楽しいです。乗り物はただ単に乗って走るだけではなく、個性を表現するためのツールでもあります。

街でよく見かけるのが、カッティングステッカーを貼っているバイクです。カッティングステッカーは、シンプルながらかなり強い個性が出ていますので、貼っているのと貼っていないのとでは見え方が大違いです。貼ることによって一目で自分の乗っているバイクだとわかるようにしておくのはとても誇らしいことですし、カッティングステッカーを貼ることの意味は思いのほか大きいです。

カッティングステッカーはいわゆる切り文字ですので、いろいろな文字を貼ることができます。好きな洋楽バンドの名前を貼っても良いですし、もう少しポップにアニメ関連のロゴを貼ってもおもしろいです。とにかく好きなようにカスタマイズできるのがカッティングステッカーの良いところで、自由自在にあれこれ考えながらやるのが楽しい点です。

また、もしもカッティングステッカーの精度を高めるのであれば、ネットから依頼して業者に作成してもらうというのも良いかもしれません。何枚かカッティングステッカーが欲しいとき、手作業でやっていたら時間をだいぶ使います。また、時間をかければできるにしても、切り文字をきちっと仕上げるのはやはり大変な作業になってしまいます。それなら自分で制作するのではなく、業者に依頼してしまったほうが楽なのはいうまでもないです。

また、バイク以外だと、会社が何かの広告目的で大量にカッティングステッカーを作りたい時も業者に依頼してしまったほうが良いです。広告用の看板としてカッティングステッカーを必要とするなら大量に制作しなければいけませんので、それなら業者に依頼しないとどうにもならないです。

このようにカッティングステッカーはどんな用途に使うのかはもちろんのこと、制作する枚数によっても業者に依頼するかどうかが異なってきます。バイク用に1枚2枚なら、自分でやり方を覚えて制作したほうが楽です。ですが、会社の広告目的のように何十枚、あるいは何百枚と必要とする場合は、作業量が膨大になってしまうので業者に依頼しないといけないです。

ただ、コスト的にそれほど高くなるわけではありませんので、そこがカッティングステッカーの良いところです。カッティングステッカーを有効活用することによってさまざまな使い方できますし、知っておいて損はないアイテムです。

配達用の車にカッティングステッカー

お店の商品の配達に白いワンボックスの車に、お店の名前や電話番号などを記載したカッティングステッカーを貼りました。以前、業務用の車でよく見るボディへのペイントの見積もりを依頼した事があるのですが、かなりの予算オーバーだったのであきらめた経験があります。シールを切り文字のようにして作るカッティングステッカーなら制作コストも下がりそうなので、業者のサイトで確認をすると、料金が予算内で済むのがわかりました。その後、正式に依頼して制作をしてもらった次第です。

カッティングステッカーは、できあがったものを自分で車に貼る事ができるのも良い点です。ペイントであれば車を業者まで持って行く必要があり、利用できる業者が距離的に限られます。カッティングステッカーの制作なら全国各地の業者が利用できます。
カッティングステッカーの張り方もサイトで丁寧に解説してありました。もしわからなければ電話をして聞けば教えてくれるようです。サポートダイヤルが設置されている業者だったので、その点は安心していました。

カッティングシートの制作を依頼する時には、デザインを決める必要があります。個性的なデザインのものも作成できますし、シンプルでオーソドックスなものも可能です。私はお店の名前や電話番号を記載するので、基本的にはオーソドックスな文字で制作し、ワンポイントとしてお店のロゴマークを入れてもらいました。ロゴマークや文字のデザインなどはパソコンで作成したものを利用し、サイトからアップロードをしました。私の場合は以前から制作していたデータがあるので、デザインなどに悩む事はありませんでした。デザインが決まっていない方でしたら、業者のサイトに掲載されているデザインパターンなどが参考になります。カッティングシートの場合は細かい部分まで指定が可能なので、自分が作りたいデザインを渡せば、希望するデザインのものを制作してくれるでしょう。

また、カッティングステッカーの制作は職人の技も大きく関わるので、なるべく腕の良い職人が居るお店の頼んだ方が、全体的なクオリティは高くなると思います。私が制作を依頼した業者も経験豊富な良い職人が居るお店です。どのお店がカッティングステッカーの切り文字が上手かを調べていると、そのテクニックに定評のあるお店を見つけたので、そこを選びました。

出来上がったカッティングステッカーを見ると、さすがにプロの仕上がりです。車に貼って配達を行っているのですが、車のカッティングステッカーを見てから電話してくる方も多く、宣伝効果もばっちりです。