簡単にオリジナリティーを出せるカッティングステッカー

自分の車にオリジナリティーを出したいとは誰もが思うことです。「同じ車を見かける事が嫌だから」「誰も乗っていない車に乗りたい」「世界で1台だけの自分の車が欲しい」、こういった気持ちを実現するために車をカスタムする人もいますよね。

経済的に余裕があれば、1から車を作るなんてことも可能でしょうが、なかなかそうはいきません。そこで、簡単に自分の車にオリジナリティーを出す事ができる「カッティングステッカー」を紹介します。

そもそもカッティングステッカーとは切り文字ステッカーとも呼ばれますが、単色の塩化ビニールの粘着シートをカッティングプロッターという専用の機械を使って「文字」や「イラスト」を切り抜き、貼り付けるものです。転写シート、ステッカー、台紙の3層構造になっていて、一般的に看板、車、ウィンドウサイン、案内表示などいたるところに使われています。
特によく見かけるのがウィンドウサインですよね。ウィンドウショッピングをしていると、ショップのガラスにお店のロゴやホームページアドレスなどが貼ってあります。

カッティングステッカーは車にも簡単に貼る事が出来ます。従来、車に貼るものというと「マーク」がまず思い浮かぶのではないでしょうか。初心者運転標識、高齢運転標識、聴覚障害者標識、身体障害者標識とありますが、これらのマークではデザイン性も乏しいですし、肝心の「オリジナリティー」は出せません。かといって、自分の好きなミュージシャンのステッカーを貼っている車はよくみかけますし、人気番組のステッカーもその番組のファンであることはわかりますが、オリジナリティがあるとは言えません。
車にはステッカーを貼れる場所が決まっています。フロントガラス、サイドウィンドウはステッカーを貼ってはいけません。後部サイドウィンドウ、バックウィンドウ、車のボディにはステッカーを貼る事ができます。従来のマークは貼るべき場所が決まっていますし、ミュージシャンのステッカーや人気番組のステッカーも目立たない場所に貼っては意味を成しません。ですが、カッティングステッカーならば、先ほどの、車に貼る事ができる場所、どこでも貼ってデザインを楽しむ事が出来ます。

自分の好きな言葉や信条を貼るのも良いですし、好きな漢字を貼っても良いです。自分独自のロゴを作成しても良いでしょう。

カッティングステッカーは専門店があるところもポイントです。自分の描いているイメージをプロならではの感覚で実現してくれます。安ければ数百円から作れますし、簡単に自分の車にオリジナリティーを出す事ができるでしょう。

いかがですか。カッティングステッカーを車のオリジナリティーを出す為の選択肢として加えてみてください。

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