配達用の車にカッティングステッカー

お店の商品の配達に白いワンボックスの車に、お店の名前や電話番号などを記載したカッティングステッカーを貼りました。以前、業務用の車でよく見るボディへのペイントの見積もりを依頼した事があるのですが、かなりの予算オーバーだったのであきらめた経験があります。シールを切り文字のようにして作るカッティングステッカーなら制作コストも下がりそうなので、業者のサイトで確認をすると、料金が予算内で済むのがわかりました。その後、正式に依頼して制作をしてもらった次第です。

カッティングステッカーは、できあがったものを自分で車に貼る事ができるのも良い点です。ペイントであれば車を業者まで持って行く必要があり、利用できる業者が距離的に限られます。カッティングステッカーの制作なら全国各地の業者が利用できます。
カッティングステッカーの張り方もサイトで丁寧に解説してありました。もしわからなければ電話をして聞けば教えてくれるようです。サポートダイヤルが設置されている業者だったので、その点は安心していました。

カッティングシートの制作を依頼する時には、デザインを決める必要があります。個性的なデザインのものも作成できますし、シンプルでオーソドックスなものも可能です。私はお店の名前や電話番号を記載するので、基本的にはオーソドックスな文字で制作し、ワンポイントとしてお店のロゴマークを入れてもらいました。ロゴマークや文字のデザインなどはパソコンで作成したものを利用し、サイトからアップロードをしました。私の場合は以前から制作していたデータがあるので、デザインなどに悩む事はありませんでした。デザインが決まっていない方でしたら、業者のサイトに掲載されているデザインパターンなどが参考になります。カッティングシートの場合は細かい部分まで指定が可能なので、自分が作りたいデザインを渡せば、希望するデザインのものを制作してくれるでしょう。

また、カッティングステッカーの制作は職人の技も大きく関わるので、なるべく腕の良い職人が居るお店の頼んだ方が、全体的なクオリティは高くなると思います。私が制作を依頼した業者も経験豊富な良い職人が居るお店です。どのお店がカッティングステッカーの切り文字が上手かを調べていると、そのテクニックに定評のあるお店を見つけたので、そこを選びました。

出来上がったカッティングステッカーを見ると、さすがにプロの仕上がりです。車に貼って配達を行っているのですが、車のカッティングステッカーを見てから電話してくる方も多く、宣伝効果もばっちりです。

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